行動基準

当社は、建設機械部品を主とする板金加工品の製造活動の、地域環境を主とする板金加工品の製造活動において、地域環境保全への貢献及びお客様第一主義に徹し、培ってきた技術力を基盤に日々工夫を通じて、常にお客様のニーズに見合った製品を提供します。
環境関連の汚染の予防、関連する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、次の事項を行動基準として、当社の環境・品質マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

  • 職場の改善活動及び3S活動を実施し、不良品の流出を防止する
  • 電気の使用量を削減することで、資源枯渇を緩和する
  • 社員教育を積極的に実施し、品質・環境問題に対する意識を向上させる

各種認証

認証

■ISO 9001

『ISO9001 品質マネジメントシステム』は、『品質』という言葉から、『高品質なものを製造する』というイメージが持たれたり、『品質管理』のことだと思われることもあります。
ISO9001の目的は、単に『良い製品を作ること』だけではなく、『よい製品(サービス)を作る(提供する)ためのシステムを管理すること』です。
ISOで大切なのは、『製品の良し悪し』ではなく、決めたルールを守り仕組みどおりにできているかどうかです。不良品が発生しても、それを速やかに回収し、原因を追究し、改善に結びつける仕組みがあることが求められます。そして、『少しずつ改善していく仕組み』を社内に根付かせていくことで、『継続的に改善』していきます。

■ISO 14001

『ISO14001』では、組織を取り巻くすべてのヒト(地域住民、利害関係者)、モノ(水、空気など)に対し、組織が与えている影響を明確にし、悪い影響を与えているのであれば、それを解決させていくためのシステムを作ります。
さらに、組織内の「ムダ」にも注目し、月単位で消費電力の推移を測り、需要の多い時間帯を避けて使用した工数削減への改善活動を行い、知恵を出し合い生産性を高める工夫や、そのほか、製品開発の段階から廃棄物がでにくい商品を作るなど、業務の効率化、合理化を図るところまで視野に入れたシステムづくりにまで発展させることができます。

安全活動

  • ■安心安全な環境づくりに取り組みます
  • 1.関連企業で起きた事故の状況確認を行い対策を考え、自社の安全活動に生かします。
  • 2.職場の安全活動として不安全行為と不良流出防止のため、
  • 整理
  • 不要な物は置かない
  • 整頓
  • 必要な物はすぐに取り出せるようにして置く
  • 清掃
  • 機械や工具等の点検を兼ね清掃する
  • 以上、主に3S活動で自分の身の回りでの自主保全活動により、ムダ・ムリ・ムラを無くし、Q.C.Dの向上に努力しています。
安全活動ポカよけ
■製造ラインに作業ミスを防ぐ装置など(ポカよけ)を設置し、効率のよい仕組み作りを行なっています。
1 異なった材料の加工や部品の組付け忘れ キット化による作業方法にて、ミスを無くしている。
チェックシート、手順書による確認の実施。
2 部品の組付け間違い 治具、工具、検査器具、規制用装置を設置し、人に起因する不具合を無くしていき、ポカミス防止にあたっている。

品質方針

品質保証と顧客満足度を得るために受注した製品の品質保証項目を決め
「不具合、ミスを無くすための品質は製造工程で作り込む」を方針として、体制を整えて活動しています。

品質は製造工程で作りこむ
  • ■分業化している製作設備では、できるだけ治具や工具による製作と検査器具規制用装置にて人に起因する不具合を無くすような体制としています。
  • ■標準作業表やチェックシート等によって製品の製造要因を基に重要特性を自主検査項目に選び品質確認し、以下規格の結果を把握出来る検査体制としている。
  • 【特性】
  • ①外観レベル確認 ②主要寸法の確認 ③平面度 ④直角度
  • ⑤平行度 ⑥溶接外観、溶接脚長の確認
  • ■不具合、クレーム等の管理体制
  • 不具合が発生した場合、作業者と検査係とで下記要項にて原因と対策の掘り起こしの実施を行なっております。
  • 下記結果を不具合連絡対策書に記入し上司の承認を得て対外的な報告にあたり客先の承認を得ておきます。
  • 経緯が判るように保管しておき、不具合再発防止に努め反映させております。
  • ①不具合事項による現状の把握と目標の設定
  • ②要因の解析による不具合の原因と対策検討
  • ③原因と対策内容を不具合連絡対策書にて効果の確認にあたる
  • ④標準化の見直しと管理の定着

教育受講

教育受講の様子

  • ■資格取得を推進しています。
  • ベテランの社員が講師を努め、定期的に資格取得のセミナーを行ない、スキルアップの支援をしています。
トップに戻る